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その1では、孵化作業の方法まで書きました。

これは、孵化作業の本当に本当の基礎であり、
知っておくべき知識はまだまだたくさんあります。


それでは、孵化作業にあると便利な知識を幾つか記します。


 ・基本よりちょっぴり応用

 /努力値

基本的にもらえる努力値は、1もしくは2、多くて3となっています。
努力値は252まで振れますから、かなりの数のポケモンを倒さなければなりません。

その手間を少しでも省くために、幾つかのアイテムや方法があります。

その最たるものとして、ドーピングがあります。
ドーピングとは、
マックスアップ・タウリン・ブロムヘキシン・リゾチウム・キトサン・インドメタシン
のアイテムのことです。
トバリシティのデパートの2階で売っています。9800円です。

これらのアイテムは、書かれている能力の努力値を10だけ増やす効果があります。
ただし、一つの能力に付き、100を超えるようには努力値を振ることができず、
簡単に言うと、一つの能力に付き、10個までしか与えることができません。
それ以上、努力値を振りたい場合(例えば252)は、
252-100=152は自分で振る必要があります。


次に、もらえる努力値を増やすアイテムです。

・きょうせいギプス
・パワー~系

の2つがあります。

きょうせいギプスは、努力値が2倍もらえるようになります。
(例:HP努力値1のポケモンを倒す・1*2=2習得)

パワー~系は、
パワーリスト-こうげき努力値+4
パワーベルト-ぼうぎょ努力値+4
パワーレンズ-とくこう努力値+4
パワーバンド-とくぼう努力値+4
パワーアンクル-すばやさ努力値+4
パワーウエイト-HP努力値+4
上記のとおりになっており、すべてバトルフロンティアの景品となっています。BPは16です。
すべてもらっておかないと、後々、かなり面倒になりますので、
バトルフロンティアでBPを稼ぐのが面倒だとは言え、
早いうちにすべてもらっておきましょう。
(例:HP努力値1のポケモンを倒しパワーウエイトを持つ・1+4=5習得)


また、ポケルスという現象があります。
普通にプレイしていては見られないであろう現象ですが、
ポケルスの状態になると、もらえる努力値が2倍になります。
ただし、ドーピングは10増加のままです。
(例:HP努力値1のポケモンを倒し、パワーウエイトを持たせ、ポケルスに感染している
   (1+4)*2=10習得)

ポケルスには感染性があります。
手持ちのポケモンが以下のようになっていたとします。

 AB
 CD
 EF

ポケルスに感染したポケモンをCとすると、
野生など戦闘終了後、高い確率で、ADEのポケモンたちにもポケルスが感染します。

ただし、ポケルスは、一日経つと、
努力値を2倍にもらえるという効果は残りつつも、感染性を失ってしまいます。
感染性を持ち続けるためには、
日を跨ぐときに、ボックスの中に預けておくことです。
預けておけば、何日経とうとも、ポケルスの感染性は残り続けます。
最低、一匹はボックスの中に預けておき、
必要なときだけ連れて行き、育てるポケモンにポケルスを感染させましょう。

ポケルスは、野生のポケモンとの戦闘終了後、
とても低い確率で感染することがあります。
ただし、普通にプレイしていると見られない、といったように、
その確率は相当低いものなので、
運よくポケルスに感染した人から、感染性を持つポケモンをもらうといいでしょう。
自力でやるのはほぼ不可能といってもいいと思います。



 /個体値

ポケモンでは、これを粘ることが必要になります。
基本編その1で書いたように、遺伝で納得できる個体値を粘りましょう。

ちょっとでも個体値を判別するために楽をしたいので、
ここでも知識が必要となります。

ポケモンたちには、個性と呼ばれる、人間も同様なものがあります。
個性は、ポケモンの能力に直接かかわるものではありませんが、
個体値の判別には使えるものとなっています。

個性というものは、
そのポケモンの一番高い個体値の数値を5で割り、その余りで求められます。

この表は、以下の通りとなっています。

HP
1 ひるねをよくする (Often dozes off)
0 たべるのがだいすき(Loves to eat)
4 のんびりするのがすき(Likes to Relax)
3 ものをよくちらかす(Often scatters things)
2 いねむりがおおい(Scatters things often)

こうげき
1 あばれることがすき (Likes to thrash about)
0 ちからがじまん(Proud of its power)
4 ちのけがおおい(Quick Tempered)
3 ケンカをするのがすき(Likes to fight)
2 ちょっとおこりっぽい(A little quick tempered)

ぼうぎょ
1 うたれづよい (Capable of taking hits)
0からだがじょうぶ(Sturdy body)
4がまんづよい(Good perseverence)
3しんぼうづよい(Good endurance)
2ねばりづよい(Highly persistent)

とくこう
1 イタズラがすき (Mischievous)
0こうきしんがつよい(Highly curious)
4とてもきちょうめん(Very finicky)
3かんがえごとがおおい(Often lost in thought)
2ぬけめがない(Thoroughly Cunning)

とくぼう
1 ちょっぴりみえっぱり (Somewhat vain)
0 きがつよい(Strong willed)
4 ちょっぴりごうじょう(Somewhat stubborn)
3 まけずぎらい(Hates to lose)
2 まけんきがつよい(Strongly defiant)

すばやさ
1 ものおとにびんかん (Alert to sounds)
0 かけっこがすき(Likes to run)
4 にげるのがはやい(Quick to flee)
3 すこしおちょうしもの(Somewhat of a clown)
2 おっちょこちょい(Impetuous and silly)

引用は、ダイパ攻略Wikiより。

例えば、あるポケモンの個体値が、
上に書いてあるステータス順に書き記すとすると、

18-24-8-13-27-21

だったとしましょう。
この場合、一番高い個体値は、とくぼうであり、27です。
27を5で割った余りは2です。
従って、上の表を見ると、まけんきがつよい、となっています。
ポケモンの状態を見ると、必ずこの状態になっているハズです。

一番高い個体値の数値が同じだった場合、
そこで表示される個性には幾つかの仮説がありますが、
それは気にしなくても構いません。

基本的には、UV確定に使います。
ほとんどのポケモンは、レベルを10まで努力値を無振りで上げると(育て屋に預けるなどして)、
個体値が30、31までは知ることができます。
ということで、この表を使えば、余りが同じではありませんので、
30か31を瞬時に判別することができます。

31を求める場合が非常に多いので、
この表の一番上の個性を覚えておくと(ものおとにびんかん、など)、
31だということがわかりやすくなると思います。
というか、ある程度慣れてくると、腐るほど見るようになるので、
勝手に覚えるとは思いますが。


これを使って、高い個体値の親を作ると、後々便利になってきます。

基本的には、これを使って、
以下のような作業をすることが、本当の最初の孵化作業です。


1:育成したいポケモンを予定する性格と一致したメタモンを捕まえる(できれば、どれかがVであるとよい、先ほどの表が便利)

2:育成したいポケモンを、かわらずのいしを持たせたメタモンと一緒に育て屋へ預ける

3:爺さんが横を向いたらその手前でレポート、書き終えたらタマゴをもらって走る

4:育成したいポケモンの進化前のポケモンが生まれ、♀&性格一致が出るまで固定を繰り返す

5:♀&性格一致が出たら、今度はVが出るまで粘る

6:♀&性格一致、1Vが出たら、今度はその子を親にして、高い個体値・同じタマゴグループ♂のポケモンを親にして、先ほどの作業を繰り返す


というのが基本です。
最初は、Vのポケモンがそもそもいないので、
誰かから一匹でももらっておくと楽だと思います。
先ほどの表、つまり個性を知るということが非常に使えるので、
是非とも覚えておきましょう。


最初はわけがわからないと思いますが、
実際に、自分でVの子を作ってみると、
この意味がすぐにわかると思います。




 ・戦闘

状態異常のみです。
技の効力などについては、実際に自分で使って覚えましょう。


・どく

毎ターン、最大HPの8分の1が失われます。
ただし、毒タイプ・鋼タイプは毒状態になることはありません。


・もうどく

毒状態とステータス画面ではまったく同じ表示ですが、効力は異なります。
毎ターン、(最大HPの16分の1)*(猛毒状態になってからのターン数)のダメージを受けます。
交代などを行うと、初期のターン数に戻ります。
ただし、毒状態同様、毒・鋼タイプに効果はありません。


・やけど

毎ターン、最大HPの8分の1のダメージを受けます。
また、物理攻撃のダメージが2分の1になります。
物理アタッカーにとっては致命的な状態異常です。
ただし、炎タイプに効果はありません。


・まひ

ポケモンが行動しようとするとき、4分の1の確率で痺れて動けません。
また、ポケモンの素早さが常に4分の1として計算されます。
スピード重視のアタッカーには痛い状態異常です。
勘違いされやすいのですが、電気タイプにも効果があります。
電磁波などが利かない地面タイプも、蛇にらみなどの技では麻痺します。


・ねむり

技「ねごと」「いびき」以外の一切の行動が不能になります。
継続ターン数が、ダイパとプラチナでは異なります。
ダイパでは3~7、プラチナでは2~6となっています。
ほぼ強制的に無力化されるので、非常に強力な状態異常。
日本の公式ルールでは、一匹のみ催眠が可能です。
それ以上、ねむり状態のポケモンがいる場合、
特別な条件下を除き、ルール違反となり失格となります。
あまり好まれる戦法ではありませんので、
催眠を多用するのは控えたほうがいいかと。


・こおり

「かえんぐるま」「せいなるほのお」「フレアドライブ」以外の一切の行動が不能になります。
上記の技を発動するとき、自動的に氷状態が溶けます。
特性「もらいび」が発動しなくなります。
技を出す直前、4分の1の確率で自然回復します。




混乱などは以下略。ダイパWikiを見てください。




こんなところでしょうか。

他に必要な知識はあまりありません。

戦闘のカンは自分で鍛えるしかないですし、
高い個体値を出すのも、結局は自分の運に依るところが非常に多いためです。

やっていけばわかると思います。

根気と気合と忍耐のゲームを選んでしまったことを不運に思いつつも、
そこに快楽を見出す人でなければ、このゲームを続けることはできません。

がんばって強いポケモンを育てていきましょう。



2008.11.01 Sat l 育成方法 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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