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/レス

>輔阿玖朗さん

自分も金銀、そして青はあそこで予約しましたねーw
めざ氷マンダとは本当に驚いてしまいました…。

リンクの件はぜんぜんおっけーです。
こちらも追加させていただきました。


>アズキさん

前にもちょこっと情報は出てたんですけど、
それ以来なので、私もちょっと疑心暗鬼ですw

特殊オンリーならともかく、
両刀でめざ氷ってあんまり見ないですよねー…。


>水兵リーベさん

はじめましてですー。

私も、こんな忍耐強いゲームを、この年でやってるとは思いもしませんでした…。
本当にびっくりしたものですw

あとでブログにもお邪魔させていただきますね。




/日記

バレンタインデーということで、孵化歩数が少ないです。

その恩恵を見事なまでに裏切ってくれるのがこのシャワーズです。

30匹孵化させたのに、女の子が1匹も出てきてくれないのはツンデレなんでしょうか。
そもそも、まだメタモンと性格一致を出してるトコなんですけども。
7:1じゃないの?なんなの?死ぬの?


進展がないと、書くこともなく、更新が滞るので、
ちょこっとしたことも書くことにします。ノリです。




チョコレート チョコっともらった チョコだけに



………。


……。


…。



軽く全スルーで。



今日は少し外に出ていたのですが、
そこで、皆から「姫」という愛称で親しまれる、
私たちの間でマスコット化した、一個下の女の子がいます。


名前に姫という文字が入っているわけでもないのですが、
どうして、姫という名前がついたかというと、
夏、前に集まったとき、薄いワンピースを着てきて、
それがお嬢様のように似合っていたからとか言ってましたが、
どうせ汗かなんかで透けてたのを見て、
鼻の下を伸ばした野郎どもがつけた名前なんだと思います。変態です。


ちなみに、そのとき、私はゲーセンでメルブラとギルティしてたと思います。
うん、なんかちょっと勿体ないですね。


実際、その姫と呼ばれる女の子は、
それに相応しい器量と器用さを持ち合わせたスーパースペックな女の子です。
普通の出の女の子なんですが、なんかオーラが違うというかなんというか。

そんなことはともかく、
その姫と、給湯室で出くわしました。


「おや、姫、どうしたの?」


一個下で人見知りな姫なので、
世話焼きでもないのに世話を焼きたくなってしまうのです。

もじもじしながら、空になったカップを手にぷらぷらとしています。
もう片方の手にはチョコレートの包み。



「あー。なに。あいつに渡すの?」


「そのね、これだけちょっと箱大きいから、変に思われないかなって」


「…変に思われたほうがいいんじゃないの?」


「う…。それは、そうなんだけど…。そうじゃなくて…」



かわいすぎる。

その相手が私じゃないのに、なんだか胸がきゅんきゅんします。


ついてきてよう、と言われたので、コーヒーを入れて、渡す相手のところに一緒に向かいます。


その相手は、私と同い年なので、
つまるところ、彼女にしてみれば一個上です。
そういう隔てがないところなので、歳の差は些細なものでして、
みんな、大変仲がよろしいのですが、
こういうイベントはやはりそうはいきません。

皆、こちらを見ないふりをして、明らかにちらちらと様子を伺っています。


というか、好意に気づいていないのは本人だけです。

ある意味、お約束な展開です。
マンガやラノベやゲームじゃないのに、こういうのって実際にあるんですね…。



「あ、あの、これ、チョコなんだけど」


「んー。ありがとう」


「これ、その、手作りなの」


「そっか。ところで、お前の、他の女子たちよりも一回りデカいな」



お前のだけだよ!



心の中で、誰しもがそう思ったことでしょう。


二つ上のところから舌打ちが飛んできます。

当然です。
この誰も手出しできないけれど、手を差し伸べたいこの気分!

遠くなら顔を隠せますが、隣にいる私の顔の引きつり具合といったらないです。


くう、こんな状況を、生で見るなんて…。
ゲームの中でしか見たことのない光景が今ここにある…っ!


姫は、私の頭一個分小さいので、彼に聞こえないように言います。


「これは直接言わなきゃ無理」


姫は頷きました。


そうしてしばらく。



「あの、私、あなたが好きです!」



「…は?」




は? じゃねーよ! 返事しろよ!


再び全員で突っ込んでいると思います。

私なんか、握りしめた拳から汗が滴るほどです。興奮しすぎです。
娘をとられた気分です。世話を焼いてきただけに、そういう気分です。


ちょいちょいとそいつの肩を叩いて、
姫からもらったチョコの箱を見せてやります。

そこでようやく彼は気づきました。
自分のだけ大きくて、包装も豪華なことに。



隣にいる私は、このとき、どういう表情をすればいいのかよくわかりません。

周りに助けを求めても、彼からの答えを聞き漏らすまいとして既に殺気立っており、
苛立ちが募っているのがわかり、実際に貧乏ゆすりの音が聞こえてきます。


私に向けられる目は、「この膠着状態をどうにかしろクズが!」みたいなのばかりです。

最悪です。音楽やゲーム制作やらを共にしてきた人たちとは思えない視線です。


かといって、私がどうのこうの言うこともできず。

うーん、困ったなぁ、と考えていると、彼は言いました。



「ん…。言わせて悪かったな。それ、俺のセリフだった。もう少し早く言えなくてごめんな」



などと、超カッコいいセリフを、ちょっぴり顔を赤らめて言いやがりました。



な、なんですってー!


彼が姫に好意を抱いてるとかぶっちゃけどうでもいいです!

こいつがなんでこんなに気障ったらしいセリフを、
あたかも普通のように言えるのって、そこですよ!



くそ…。これがイケメンの力というやつか…!



そして、この恋が成就する少し前、
このメンバーからチョコレートをいただきました。

もちろん、義理チョコなんですけども、
そのうちの一人との会話。


「ここで、『べべべべつにただの義理なんだからねっ!』とかそういうことは言わないの?」


「アンタばかじゃないの? チョコもらえるだけで嬉しいと思いなさい」


「はいすいません」


男からは、ツンデレと評されている彼女は、
けれど、デレているところを見たことがありません。


…え、これってまさか、本当にきらわれ…ハッ。


い、いやいや…。

もう数年来の付き合いですから、そんなことは…。

時折、買い物に誘われたりしますから、たぶん、きっと…。


きっと、ツンツンなだけです。

いつかデレる日が来ると思います。

あると思います。



今年のバレンタインデーも無事終わりました。

いや、姫がねー…。
ちょっと心残りですけどねー…。

別にそういう意味で好きなわけじゃないんですけどねー…。
なんか寂しいですねぇ…。


父親の気分を一足早く、僅かだけれど知った、
チョコだけに、ちょっぴりビターなバレンタインデーなのでした。



ちなみに、本人には、匿名という形、この形?
で掲載許可をもらっておりまして、微妙な脚色を加え書いております。

うーん、さすがに、断りもなく書くのはねー。

さっき電話したら浮いてました。許せん。



…って、この日記、ポケモン、ぜんぜん関係ねー。

一文字も出てきてねー。


明日こそ、シャワーズにはがんばってもらいたいところです。




2009.02.14 Sat l 日記 l コメント (4) トラックバック (0) l top

コメント

No title
こんばんわ!

リンクはらさせていただきました。
また是非試合したいですね、自分もいまブイズ作ってる途中ですw

くりむさん大変でしたね;
やっぱりイケメソは違うぜ…orz
そして名も知らない姫さん、おめでとうございます。お幸せにね。
くりむさんにもデレが来ますように!

ではこのへんで~。
2009.02.15 Sun l こむぎ. URL l 編集
No title
こんにちは。
孵化減少日だったんですか、タワー攻略してる場合じゃなかった;

なんという萌えた体験談。ニヤニヤしながら読みました。実際にこんな場面に遭遇したらアタフタしそうです。イケメンうまらやしいです。

くりむさんの方も期待してますw
2009.02.15 Sun l アズキ. URL l 編集
No title
こんにちわw
自分も夜孵化歩数が少なくなることを知ったんですよね・・・w
動画の画質のことを調べてる場合じゃなかった・・・(´・ω・`)
姫という言葉に違う意味で反応してしまった自分がいましたw
それではノシ
2009.02.15 Sun l @ゴウ. URL l 編集
No title
こんばんわ

あれれー?最後の文に「釣りでした」がかいてないぞー?

ツンデレの方はきっとツンドラというジャンルですよw
永久凍土が融け出したらデレデレじゃなくてデロデロになると見たww

こちらもリンク貼らせてもらいました
URL書いておくのを忘れていましたスミマセン

それでは

2009.02.15 Sun l 輔阿玖朗. URL l 編集

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